「勝ちは四分をもって善しとす」の意味

勝ちは四分をもって善しとす【為替金言集】FXBOOTCAMP

画像はクリックすると大きくなります。

ブログランキングに参加しています!

応援クリックしていただけたらとても嬉しいです^^

  にほんブログ村 為替ブログへ

勝ちは四分をもって善しとす【為替金言集】FXBOOTCAMP

 

【勝ちは四分をもって善しとす】

戦国武将・武田信玄は「勝ちは六分をもって善しとす」の哲学を持っていたが、相場社会では「玄人五分、素人三分」を上々とする。

五分とは、千円幅上昇した相場の五百円幅を取り切れば御の字。大衆素人なら三百円幅取れれば無難ということ。なぜ無難なのかが、経験によらないとわかってこない。

孫子の兵法で「兵は勝ちやすきに勝つ」とある。

戦いは勢いだというわけだが「戦い勝って天下善なりというは、善の善にあらず」。

ここのところが勝ち戦の難しさである。

 

ー為替金言集ー

 

孫子の兵法を初めて読んだ時の感想

ここで出てきた「孫子の兵法」について、少しお話しさせてください。

この本を初めて知ったのは今から5〜6年ほど前。

Facebookでフォローしていたある経営者の方が、この本を愛読されていると知り読んでみたのがはじまりでした。

当時、インターネットで何かしよう!という気持ちから、アフィリエイトやYouTubeなど、様々なネットビジネスに取り組んでいました。

そんな時、この孫子の兵法を読みました。

読み始めると止まらずに夜中ぶっ通しで、最後まで一気に読み切りました。

凄まじい衝撃を受け、ショックでしばらく何も手につきませんでした。茫然自失とはまさにこの事。

何がショックだったのかと言えば、当時、ネットビジネスを知った私の感覚は、大きな設備投資もかからず少ない元手で世界中の人に情報を見てもらうことができる。これで何か商売ができる!リスクなし!という短絡的な思考からネットビジネスに関わる様々なことに着手していました。行動は大事なので、その点は良かったのですが、必ず成功させるための計略があったのかと言えば全くそんなことはなく。とりあえず、頭から突っ込んで大丈夫ならOK!という感じで、試し撃ちなのに持っているお金をギャンブル的に大きく突っ込み、全力投球していました。結果、リターンはそれほどありませんでしたが、そこから学んだこともありました。それについてはまた別の機会にお話ししたいと思います。

今思えば懐かしい思い出ですが、孫子の兵法には、当時の私のやり方に対して、“犬死にする典型”と書かれていました。

本当にショックでした。

孫子の兵法は、戦い方について書かれた書物なので、書かれている内容も過激です。命が懸かっているので当然です。

この本を読むことで、“ビジネスで生き延びて勝つための秘訣を知ることができる”という様なニュアンスで読み始めたのですが、当時、浮かれていた私は、これまでの自分のやり方をひどく反省し、後悔しました。一気に怖くなって体が固まりました。

これまでの自分のやり方を全て見直す必要がある、、、と、重たい体をもたげ頭を抱えてしまいました。

しかし、その本を何度も読み直し、読むたびに新しい発見がありました。

そして、しばらく眠れない日々が続きました。

それほど衝撃を受けた書物が孫子の兵法です。

相場で生き残るために、孫子の兵法を活かすことができます。

それはまたの機会に譲りたいと思います。

色々な人が孫子の兵法の本を出しているので、自分に合うものを見つける楽しみもあります。孫子の兵法については、また触れていきますので、それまで楽しみにしていただければと思います。

今回のコラムは以上です。

Follow me!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

このブログを「いいな」と感じていただけましたら、

下のボタンをクリックしていただくととても嬉しいです^^

ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします!

  にほんブログ村 為替ブログへ

さらに下のボタンからSNSに拡散していただくととても嬉しいです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です