「見切り千両」の意味

見切り千両【為替金言集】FXBOOTCAMP

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見切り千両【為替金言集】FXBOOTCAMP

【見切り千両】

見切るとは、あきらめる。「しまったは仕舞え」である。

早い目の損切りは千両の値打ちがある。

ー為替金言集ー

FXにみる「損」の種類と損切りの重要性

「損切り」とはそもそも何なのか?いつ損切れば良いのか?

そこのあたりが私もわからない時期がありました。

今回、お伝えしたいのは、FXにおける損とは何か?少しでも伝われば良いなと思い筆をとることにしました。

損は、自分の許容できる金額よりマイナスになった場合は、当然、損切りしますが、もう一つあると私は思っています。もう一つの損。

それは、自分のトレードルールを守らずにトレードをしてしまうこと。

これがもう一つの損です。

金額的な損も痛手を負いますが、無理のない許容範囲の中でトレードをしていれば、想定内の手数料として考えることができる。これが健全な損切りだと私は考えます。

一方、もう一つの損である、自分のトレードルールを守らずにトレードをしてしまうとどうなるか。それまで身につけてきた自分の勝てる感覚からずれてしまい、スポーツの世界でいうイップスクラムジースランプなどに陥ってしまうことがあります。金額的な損であれば、そこから学び、また稼いでいくことができますが、自分のルールを破ると、また稼ぐ感覚を取り戻すのに時間を要する場合があります。稼ぐ感覚を取り戻すのに資金も必要です。これが、もう一つの損です。

これは、私の経験だけで話していますが、お金の損より、自分のルールを破った時の損の方が罪が重いと私は感じます。罪というかなんというか。。

私も、これまで何度も自分のルールを破ってきました。本当に身に沁みるまで。失敗は一度で十分と今では思います。何度も失敗してはトレード記録に書き記し、自分のトレードルールを作ってきました。それは今でも変わらず続けています。

この自分のルールは、トレードだけに限りません。

私の場合は、日常生活すべてにおいて影響をもたらします。生活の中で、様々なものに影響されて自分は生きているのだと感じることができます。詳細はまたの機会に書こうと思いますが、今日伝えたいのは、自分の気持ちに嘘をついていないか?これが重要。

自分の気持ちの正直に生きる

これが大切だと思うのです。

はじめのステップは、自分の感情(喜怒哀楽)を観察してみること。

これは経営の師匠に教えてもらったことなのだけど、自分の喜怒哀楽をノートに書いてみるといい。

“己を知ることが稼ぐ道の一歩なり”

例:

  1. 友達に遊びに誘われたけど、本当は家でチャート画面を見ていたい。(怒)
  2. 異性に誘われご飯デートに出かけたけど本当は1円足りとも出したくない。むしろ奢ってほしいくらいだ。あぁ、早く帰ってDVD観たい。(怒)
  3. 街を歩いていたら可愛い女の子(かっこいい男の子)を見つけて目があった。(喜)
  4. 好きなユーチューバーのチャンネルにコメントを書いたら主から返信があった。(喜)
  5. めちゃくちゃ面白いアイデアを思いつき紙にゴリゴリ書いている時にペンのインクが切れた。(哀)
  6. 久しぶりにバスケした。(楽)
  7. スマホの歌アプリに投稿したらいいねいっぱいされた(楽)

etc

※これは例です( ・∇・)

自分の感情の動きを記録する。

ぜひ、実践してみてください。

どうしたら損切りできるか?

損切りはどうしたらできるようになるのか。

ズバリ、自分のトレードルールを作る。

これに尽きます。

では、どうしたらトレードルールを作れるのか?

トレード記録をつけることで、トレードルールがブラッシュアップされていきます。特にFXをはじめたばかりの時は、基準となるものがありませんので、FXの勉強で学んだことをを実践してみる段階が必要で、検証して使えるかどうか、実際どうだったのか、自分に合ったものをそこから見つけ出してルールを作り上げていきます。

日時、通貨ペア、ロット、ロング、ショート、損益などの他に、自分の感情も記録します。

焦り、緊張、怒り、嘆き、喜び、など

エントリーした時、イグジットした時、損切りしたとき、その時の状況と自分の感情がどう動いているのかも記録しておきます。すると、自分という人間がわかってきます。己を知ることが稼ぐ道の第一歩です。

どうすればFXで勝ち続けられるのか?

そして、トレード記録をつけ始めたら、振り返って分析します。

自分自身のトレードから、どうすれば良いか答えが浮かび上がってくる瞬間があるはずです。これを続けていくことが大切です。

私も、トレード記録をつけだしてから、自分自身を知ることに繋がり、結果、勝てるようになったと思っています。己を知ることで自分のルールを作ることができるようになるのです。トレード記録をつける前は、雰囲気でトレードしていました。勝てる時もありましたが、勝ち続けるための根拠、実力を測るバロメーターが皆無で常に不安と緊張を抱え、先行きが見えない状態でした。トレード記録をつけることで、未来への光が見えてきます。続けているとどうしたら勝てるかわかるようになってくるからです。これが本当に大事です。

FXを始めたばかりの頃は、本を読んで勉強しながら、損切りもなんとなくやっている感じになってしまうかもしれませんが、経験値が少ないうちは自分のルールも作りようがないのでそれも仕方ないのです。

だから、まずはFXBOOTCAMPやFXの本で勉強したことを、とりあえずの自分ルールと仮定して始めてみると良いかもしれません。

その際に、一つ注意点をあげるとすれば、どんな本やウェブサイトに書いてあることでも鵜呑みにしてはいけません。まずは、無理なく小さく始めてみる。自分で実際に確かめたことが自分の血肉となるのです。自分で実際に確かめて実感できるところまで落とし込めると、学習効率も上がっていきます。

そこから経験を積みながら、自分のルールが確立されていきます。

ということで、今回のコラムは以上となります。

健康的にお金を稼ぎましょう!

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