FXの基本と儲けの仕組み

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FXの基本と儲けの仕組み

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FX初心者が最低限知っておくべき基礎知識

FXをやったことがない人が初めて取引の画面を見ると、「なんだか難しそう……」と思われるかもしれません。

こんな画面です。

Mac対応XM MT4(MetaTrader4/メタトレーダー4)をインストールする方法【最新版】

私もはじめはそうでした。

自分には無理だ、、、できそうもない、、、と、諦めていたのです。

しかし、その5年後、ちゃんと勉強してみよう!と思い直し、FXの勉強を始めました。

すると、最初の思い込みとは裏腹に、FXの仕組みは非常にシンプルなものだということが分かりました。FXは上がるか下がるかどちらかしかないのです。

FXの基本部分は、為替相場の価格が上がるか、下がるか、ということです。

とてもシンプルなのです。

今回は、FXの簡単な部分から解説していきます。

とても大切な基本部分となりますので、じっくりと読み進めてください。

FXとは何か?そして、FXで稼ぐということがどういうことなのか?

集中的に学ぶことができます。

上昇?下降?それを的中させるのがFX

FX価格変動の仕組みFXBOOTCAMP

上がるか、下がるかを予想して的中させていくのがFXの本質です。

予想が上昇ならばロング(買い)、下降ならばショート(売り)で取引を始め、決済して取引完了となります。

超シンプルな二者択一の勝負

FXは上がるか下がるか2者択一

FXの魅力を知り、実際に取引してみたいと思ったら、ここからFXデビューに向けて学んでいきましょう。とはいっても、FXの基本はとても簡単です。

ズバリ「上がるか、下がるかを予想する」だけです。

そして予想が当たれば、儲かり、ハズせば損をします。

FXの値動きの分析は、主にチャートを用います。

上下に動くチャートを見て、次に上がるか下がるか当ててみましょう!

チャート=相場の動き

価格が上がるか、下がるかを当てるだけ!

FXの基本|上昇?下降?当ててみよう!FXBOOTCAMP

相場のこれまでの動きはチャートを見れば一目瞭然です。上がったり下がったりを繰り返しています。このチャートの未来が上昇か、下降なのかを当てるのが、FXの基本的な仕組みです。

取引の流れは「新規注文→決済注文」でワンセット!

「新規注文」から始まった取引は「決済注文」ではじめて完了します。

新規注文 → 勝敗がまだ未確定な状態 → 決済注文

FX取引の流れFXBOOTCAMP

飛行機で例えてみましょう。

新規でポジションを持つことは離陸、レートが変動している間は飛行中、決済は着陸。

これが一連の流れです。

ポジションを持って(離陸して)も、決済(着陸)が行われなければ、利益も損失も確定しません。離着陸で一連の流れとなります。

新規注文する時に上昇予想・下降予想で入れるポジションの呼び方

上がると予想!→ ロング(買い)

下がる!と予想→ ショート(売り)

上がると予想したら新規ロング(買い)、下がると予想したら新規ショート(売り)をします。そして決済することで、取引の結果が確定します。また、新規取引後、まだ決済していない状態を「ポジションを持っている」と表現します。

FXはどうなったら勝ち?負け?

FXの勝ち負けはとてもシンプルです。予想が当たればその分だけ勝ちとなり、ハズれればその分だけ負けになります。

FXの取引は、最終的に予想が当たり利益を得るパターンと、予想がハズれ損失を被るパターンのどちらかになります。

また、FXの新規取引にはロングとショートがあるため、取引の結末は下に示した合計4パターンのみとなります。どんな場合でも、これら以外の結果にはなりません。

つまりFXには、原則的に引き分けがないのです。

常に白黒がハッキリするので勝敗が明確にわかるシンプルさもFXの魅力といえるでしょう。

FXの結果4パターンFXBOOTCAMP

FXの利益や損失はどう決まるの?

新規から決済の幅が利益や損失となります。

例えば、1ドルが100円のときに、上昇すると予想してロングしたとします。予想が的中して、101円まで上がったところで、決済した場合、差し引きした1円が利益となります。逆に下がると予想してショートして、100円が99円になったところで決済したのなら、差額の1円が利益となります。

また、反対に1ドルが100円のときに、上昇すると予想してロングしたけど、予想がハズれて99円になった場合は差額の1円が損失になります。逆に下がると予想してショートしたけど、100円が101円になった場合は差額の1円が損失になります。

価格が動いた分だけ、利益 or 損失になります。

重要!FXはロングもショートも同じように使える!

FXでは、ロングもショートもまったく同じように取引を始められます。基本的にロングからしか取引を始められない株とくらべ、FXは下がっている場面でも利益を出せるため、非常に有利な特徴であると言えます。ロングもショートも同じ意識で行っていきましょう。

価格変動の仕組み

FXは、買いたい人と売りたい人のバランスで、上がるか下がるかが決まります。

FXの相場では、「価格が上がると思っている人(ロング派)」と「価格が下がると思っている人(ショート派)」の2派がいて、綱引きのようにバランスを変えながら、人数が多い方に値動きしていきます。

ロング派の数が多ければ価格は上がり、ショート派の数が多ければ価格は下がります。

(補足:人数の多さで価格が決まっていく部分もあるのですが、実際には人数というよりかは、FXの市場で動いているお金の動きによって価格が変動していきます。つまり、大きなお金を動かせば、その分価格も変動します。)

価格が動かないパターンもある

動かないチャートの時はこんな感じFXBOOTCAMP

ただし、いつもロング派とショート派のどちらかの勢いがもう一方を上回り、一方的に値動きしているわけではありません。上昇とも下降ともいえない展開になることもあります。

流ればどっちつかずになる条件は2つあります。

1つ目は、ロング派とショート派の数が拮抗している場合です。両者の戦いが引き分けの場合、明確な流れは生まれません。

もうひとつは、ロング派もショート派も存在しない時です。

需要と供給もなければ、両者の戦い自体が成立しないので、相場は上がりも下がりもしません。値動きしない時は、ロング派とショート派、どちらも優勢ではない時です。

FXで勝つには

FXで勝つには?

FXで勝つには、円高・円安や通貨ペアといった概念を正しく理解する必要があります。

難しいと思われがちですが、しっかり読み進めていけば理解できるようになるはずです。

「通貨ペア」と円安・円高について

FXの取引では、常に2つの通貨を組み合わせたペアを売買します。

この2つの組み合わせた通貨のことを「通貨ペア」と呼びます。

さまざまな国の通貨で取引できる!

米ドルや日本円の他にも、FXではいろいろな国の通貨を取引することができます。

通貨ペアごとに動きが違いますので、慣れてきたらいろいろな通貨ペアを観察してみましょう。

常に通貨をセットにして取引する

FXでは、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンドなど、いろいろな通貨を取り扱えますが、これら2種類を組み合わせた通貨ペアが取引の対象となります。いずれの通貨も単独で取引されることはありません。

通貨ペアは、米ドル/円のように、通貨A/通貨Bの形で表記されます。

これはひとつのAに対し、Bがどれだけの価値があるかを表します。

通貨ペアの考え方

通貨ペアの価格は、左側の通貨を手に入れるために、どれだけ右側の通貨が必要なのか、という意味になります。たとえば、米ドル/円が100円なら、1ドルを手に入れるために100円が必要です。これはつまり通貨同士の交換レートであり、常に変動しています。

米ドル/円の場合

円が買われ、相方の通貨が売られると「円高」

ドルの人気がなく売られ円の人気がありかわれる→ 円高ドル安

円の価値が上がった分、相手通貨の価値が下がるのが円高です。

例えば、1ドル100円から80円になるのが円高です。

ドルの価値が下がり、円の価値が上がったため、それまでは1ドルを手に入れるのに100円が必要だったところ、80円ですむようになりました。円高ドル安です。

円が売られ、相方の通貨が買われると「円安」

ドルに人気があり買われ円の人気がなく売られる→ 円安ドル高

円の価値が下がった分相手通貨の価値が上がるのが円安です。

例えば、1ドルが80円から100円になるのが円安です。ドルの価値が上がり、円の価値が下がったため、それまでは1ドルを手に入れるのに80円ですんでいたところ、100円かかるようになっています。

円高・円安は外貨に対する円の価値変動

通貨ペアは一方が人気になれば、もう一方が不人気になる、シーソーのような性質を持っています。ひとつの通貨ペアのなかで、両方の通貨が同時に人気になることはありません。

円高や円安とは、通貨ペアの一方が日本円のとき、相手通貨に対して、円の人気が上がったり下がったりすることです。

米ドル/円で考えてみましょう。

円高なら、円が人気になり買われ、ドルが不人気になり売られます。

これが円高ドル安です。

円安なら、ドルが人気になり買われ、円が不人気になり売られます。

これが円安ドル高です。

補足:ちなみに、ドル円チャートを見て上昇の場合は円安、下降の場合は円高となります。

FXを始めるときの資金はいくら必要?

FXを始める時にいくら必要?

FXを始めるとき、実際に資金がいくら必要なのか気になるところですよね。

FXには「レバレッジ」という仕組みがあり、10万円あれば一通りのFX会社で取引が可能ですが、最低4,000円〜1万円から始めることができます。

最近では100通貨から取引をできるFX会社も登場しました。100通貨単位での取引の場合、必要な資金はさらに小さくなります。ドル円の場合、400円からの取引が可能です。

レバレッジを使えば少額資金でもOK

しっかり勉強をして技術を身につけ、計画的に取引をしていけば、FXだけで生活費を稼ぐことも決して夢ではありません。

FXを始める上で、最初の元手がいったいいくら必要なのか、生活費を稼げるぐらいの元手はどのくらいなのか見ていきましょう。

結論からいうと、FXにはレバレッジというシステムがあるので、資金が少なくても参加できます。レバレッジとは「てこ」のことです。

FXレバレッジの意味とてこの原理

てこの原理で小さな力が大きなものを動かすように、FXでは持っている資金が少ない場合でも、25倍や500倍、FX会社によって888倍などにして取引をすることが可能です。

FXを始めるときにいくら必要か?レバレッジについて

上の図のように、例えば10万円の資金なら、それを25倍した250万円分までの取引が可能になります。これは、本当は必要な金額の25分の1で取引ができる、とも言うことができます。

例えば、1万米ドルを取引するためには、本来なら100万円前後の資金が必要になりますが、レバレッジのおかげで4万円程度で済むことになります。(レバレッジ25倍のとき)

ポイント

レバレッジをかけて資金をふくらませて取引をすることで、勝ったときの利益は大きくなりますが、同時に負けたときの損失も大きくなりますので注意が必要です。

また、資金が少ないFX初心者でもレバレッジを使うことで必要な資金がグッと下がりますので、それもFXの魅力のひとつです。レバレッジを上手に使いこなしたいところ。FX会社によってレバレッジは異なります。海外FXのXMでは888倍のレバレッジを使えたりします。

現在国内の多くのFX会社ではレバレッジは最大25倍まで取引が可能です。

ポイント

取引できるのは1万通貨、または1000通貨という単位

基本的に1万通貨が最低限の取引単価となります。ただし、FX会社によっては1000通貨単位を扱っているところもあります。米ドル/円の場合は「10,000米ドル」ということになります。

外貨預金との大きな違いはレバレッジの有無

有名な投資商品のひとつに外貨預金があります。外国の通貨を売買するのはFXと同じですが、外貨預金にはレバレッジがありません。1万米ドルを取引するためには、FXなら4万円ですみますが、外貨預金の場合は100万円が必要です。(米ドル/円が100円の場合)

FXでどれぐらい稼げる?

FXでどれぐらい稼げるか?

FXでどれだけ稼ぐことができるのか、気にところですよね。あらかじめ、目標があるとモチベーションを保ってFXの勉強を続けられます。この記事を読み込んで、稼ぎたい目標金額を決めていきましょう。

取引量と値動きで利益が決まる!

取引量か値動きが増えれば利益も大きくなります。

米ドルが100円のとき、1万米ドルの価値は100万円です。

そこから1円値上がりして101円になると、1万米ドルの価値が101万円になります。ロングしていた場合、差額の1万円が利益になります。

一度の取引で大きく儲ける方法は二つあります。

ひとつは取引量を増やすこと。

先ほどの例でいえば、同じ1円の動きでも、10万通貨の取引なら10万円の利益となります。

もうひとつの方法は、より大きな値動きを狙うこと。1万通貨取引で1円の値幅なら1万円勝ちですが、10円の値動きなら10万円勝ちになります。

FX儲ける方法2パターン FX利益の計算方法と公式

利益の公式を覚えて、いくら勝てるか計算してみましょう。

今後、実際に取引していくときに、自分の建てた計画でどれぐらい勝てるか、どれぐらい負けるかをあらかじめ把握しておくのは大切です。

FXの注文方法

FXの注文方法

FXの注文方法は大きく分けて2種類あります。

この注文方法を、手法や相場の状況に応じて使い分けることが、利益アップの近道です。

どんな注文方法があるのか見ていきましょう。

FXの注文方法は大きく分けて2種類!

取引の基本となる注文は成行(なりゆき)注文、そして予約注文の指値(さしね)と、逆指値(ぎゃくさしね)です。

FXの注文方法は2パターン!成行注文と指値注文・逆指値注文があります

成行注文は一番シンプルな注文方法になります。

発注する際に、価格を指定しなけば成行注文になり、ボタンを押したときの価格でポジションを持つことができます。

つまり、「今買いたい!」「今売りたい!」と思ったときに、リアルタイムでその瞬間に注文できる方法です。

ただし、決済しないままだとパソコンの前から離れられません。

ポジションを持つときは成行でOKですが、その後は予約注文を使いましょう。

予約注文の指値、逆指値を組み合わせたのが、IFD、OCO、IFOです。

あらかじめ指定した価格になったら自動的に発注されるので、チャートを見続けられない場合に便利です。

注文の中でも特に大切なのは、逆指値です。

逆指値は損切りとも呼び、リスク管理の基本となります。

連敗して損がかさむと取引が続けられなくなりますので、常に損切りを入れるようにしましょう。損切りを入れておけば、突発的な値動きがあった場合でも、一気に資産を減らすリスクを回避できます。

IFD注文とは?

IFD(いふだん)は、新規と決済をまとめて予約できる注文です。

ロングの場合、予約した価格になれば買われ、同時にそのポジションを利益確定する決済注文が予約されます。ただしIFDはひとつしか決済注文を入れられません。

OCO注文とは?

OCO(おーしーおー)とは、利益確定と損切りを同時に予約できる注文です。

すでにポジションを持っているときに、現在の価格より高い価格と低い価格を指定します。どちらかが実行されれば、もう片方は自動で解除されます。

IFO注文とは?

IFO(あいえふおー、いふだんおーしーおー)とは、上記のIFDとOCOを組み合わせた注文で、「指定の価格で発注後、一方を実行したら、もう片方は解除する」の略です。新規から決済まですべて自動となり、リスク管理もできる便利な注文方法です。

チャートの見方

チャート分析こそFXの醍醐味といえます。チャートから様々なヒントや情報を読み解くためには、ローソク足の理解から始まります。ローソク足の基本を勉強していきましょう!

FXチャートの見方の基本

チャートには様々な時間の単位があります。

1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足、などがあります。

1分間に1本のローソク足が立つチャートを1分足、1日に1本なら日足と呼びます。

上のチャートは、1本のローソク足が1日の値動きを表す日足です。

ローソク足ができるまで!解説

FXローソク足チャート見方の基本

始値・・・ そのローソク足の始まりの価格

終値・・・ そのローソク足の終わり

高値・・・ そのローソク足のなかで一番高かった価格

安値・・・ そのローソク足のなかで一番安かった価格

1本のローソク足は、開始と終了、最高到達点と最低到達点という4種類の価格で構成されており、始値より終値が高いものを陽線、始値より終値が安いものを陰線と呼びます。

FXローソク足の作り方:チャート見方の基本

上図のように、ローソク足は作られます。

テクニカル分析の要であるチャートは、時系列に沿ってローソク足を並べたもので、右に進むほど新しいローソク足となります。また、縦軸は価格を表し、上に行くほど安くなります。

ローソク足は一定の期間内の値動きを、4種類の価格で表現したもので、江戸時代に日本で考案されたといわれています。今では世界中の投資家がローソク足を利用しています。

始値から終値の太い部分を実体、実体から高値と安値まで伸びた細い棒をヒゲと呼びます。

スタートとゴール、最高と最低の価格をまとめて表ているため、1本のローソク足を見れば、その期間内の値動きをイメージすることができるできます。

FX取引のパターン3種類

FXの取引にはポジション保有時間によって変わる3種類の取引方法

FXでは、ポジションを持っている時間で取引の呼び名が変わります。

大きく分けて取引にはスキャルピング、デイトレード、スイングトレードの3種類があります。

スキャルピング

ポジションを持つ時間が短いため、急な値動きに巻き込まれるリスクが少ない反面、素早い操作が求められます。また、取引回数が多いため、スプレッド負担が大きいです。

保有時間 数秒〜数十分
主な時間足 1分足・5分足・15分足
メリット 一瞬で取引が終わる
デメリット 手数料をたくさん払う

デイトレード

日付が変わる前にポジションを決済する、バランスが良いスタイルといえます。1時間足や日足で流れを探り、5分足などで新規のタイミングをはかることが多いです。

保有時間 数時間〜1日
主な時間足 5分足・1時間足・日足
メリット 取引は1日で完結
デメリット 爆発的には稼げない

スイングトレード

数週間から数ヶ月間ポジションを持ち続けるスタイルです。大きな値幅を獲得できるチャンスがあります。また分析にたっぷり時間を使えるのもメリットです。

保有時間 数日〜数ヶ月
主な時間足 4時間足・日足・週足
メリット 大きな利益を狙える
デメリット ある程度の資金が必要

pips(ピップス、ピプス)とは?

値動きの最小単位を、通貨を問わず共通してpips(ピップス、もしくはピプス)と表現します。クロス円(円が絡む通貨ペア)では、1pipsが1銭になります。

補足:価格を0.1pips単位、0.01pips単位で表すFX会社もあります。

取引のシナリオを立てる

FXでストーリーを立てる重要性

取引をする前に、値動きのストーリーを想像することが大切です。

新規から決済までをイメージすることで、明確な戦略をもって相場にのぞむことができます。ストーリーに合わせて、様々な成行注文、予約注文を使い分けていきましょう。逆にストーリーがイメージできないときは、取引をすべきではありません。

1日の相場の流れ

時間 出来事・特徴
AM5時〜7時頃 オセアニア市場が開きますが、値動きは少なめ
AM9時〜10時頃 東京市場オープン。それなりに値動きします
PM3時〜4時頃 ロンドン市場が始まり、本格的に外国勢が参戦
PM9時〜10時頃 NY市場がオープンし、一番値動きする時間帯へ
AM2時〜4時頃 NY市場のピークが過ぎ、次第に相場が落ち着きます

FXの市場は、世界中の銀行や証券会社がリレーのバトンを渡すようにつながりながら、平日なら24時間市場が動き続けます。大きな市場が開くときは、激しい値動きから始まることもあるので注意しましょう。

証拠金を増やすことがFX最大の目的!

ここからは、FXの取引の仕組みについて解説していきます。

FXの取引では、口座に入れたお金が増えたり減ったりしていきます。

証拠金を増やすことがFXの最大の目的といっても良いかもしれません。

証拠金取引の仕組み

FXは証拠金と呼ばれる形態の投資です。

証拠金取引とは「あらかじめ口座に入れた証拠金を増減させる取引」のことを指します。現金のお札やコインを持ち寄ってドルや円を売買しているわけではありません。

勝てばその分だけ証拠金が増え、負ければその分だけ証拠金が減ります。

証拠金以上に負けることを防ぐ強制ロスカット機能があるため、原則的に証拠金としてあずけた以上の金額を失うことはありません。

強制ロスカットとは?

FXの強制ロスカット

負けている状態をずっと放置し続ければ、いずれ損失が証拠金以上に膨らんでしまう可能性があります。そういった事態を避ける=投資家を保護する、FX会社が行う強制的な損切りが「強制ロスカット」です。どの水準で実行されるかはFX会社によります。どちらにせよこのシステムのお世話になるのはご法度です。

FXの会社はどうやって儲けているの?

私たちのお金を預けている、FX会社はどうやって利益を得ているのかというと、スプレッドと呼ばれる売値と買値の価格差が実質的な手数料となっています。

実際に私たちが取引をしていくときには、スプレッドが狭い方がコスト面では得です。

特に取引回数が多くなるスキャルピングは、スプレッドの影響を強く受けます。FX会社選びの重要な基準の1つでもあります。

毎日もらえるスワップポイントの稼ぎ方

毎日もらえるスワップポイントでの稼ぎ方FXBOOTCAMP

最後に、FXの稼ぎ方のもう一つの方法をお伝えします。

ズバリ、「スワップ金利」「スワップポイント」と呼ばれるものです。

ポジションを持っているだけで1日ごとに金利分をもらう事ができます。

ただし、逆に支払う場合もあるので注意が必要です。

また、米ドル/円のように金利差がほとんどない場合は、スワップポイントはわずかしか発生しません。スワップポイントで稼ぐためには、金利差のある通貨ペアを見つける事と、長期間ポジションを持ち続ける事ができればスワップポイントをもらって生活する事も夢ではありません。トルコリラなどが有名ですね。

スワップポイントとは?

スワップポイントとは、外国為替証拠金取引を行った際に発生する通貨間の金利差調整額の事をいいます。 外国為替証拠金取引は異なる国の通貨を交換する取引なので、この時金利も交換する事になりますが、各国の金利は異なる為、その差額を調整する必要があります。

スワップポイントは、原則、高金利の通貨を買って低金利の通貨を売る事でその差額分を受け取る事ができ、逆に高金利の通貨を売って低金利の通貨を買う事でその差額分を支払う事になります。

※但し、その時々の金利水準によっては、スワップポイントの受取、または支払の金額が変動したり、場合によっては受取、または支払の関係が逆転する場合があります。

スワップポイントは、ポジションを保有したままニューヨーククローズをまたぐ事(=ロールオーバー)で付与されます。

FXと起業は本質的に同じ!全力でチャレンジ!

FX初心者が全力でチャレンジ!

私もこれまで10年以上に渡り、いくつか会社を作ってビジネスを行ってきましたが、FXも本質的には同じです。

自分の持っている経営資源を使って、使った以上の利益を求めます。

失敗すれば大きな損失になるのですから、それこそ寝る間を惜しんで成功に向かって奮闘すると思います。

FXでは、世界にまたがる巨大マーケット為替市場で、世界中の投資家と渡り合うことになります。負ければ当然資産を減らすことになりますが、取引がうまくなれば、利益をあげて何千万円、何億円と稼ぐことも夢ではありません。

FXはとても公平な実力主義の世界。

自分が社長になったつもりで、全力でチャレンジしてみてください。

間違いなく、それだけの価値がFXの世界にはあります。

まとめ

今回は、FXでどうやって儲けていくのか、その基本的な仕組みと方法についてお話ししてきました。とても大切な内容となりますので、何度も読み返してFXの基本を身につけていきましょう。

つづく → https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

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