FX「水平線」の基本をわかりやすく!

水平線の引き方:FX初心者がマスターする基本・基礎知識|FXBOOTCAMP

画像はクリックすると大きくなります。

ブログランキングに参加しています!

応援クリックしていただけたらとても嬉しいです^^

  にほんブログ村 為替ブログへ

参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

水平線(水平ライン)

水平線:FX初心者が学ぶFXの基本・基礎知識

FXの相場は、株式相場とくらべて長期的に見ると、もみあいになりやすいです。

そしてこのことが、水平ラインが機能しやすい1つの根拠となっています。

同じ範囲を往復するのがもみあい相場ですから、過去のラインが再び機能しやすくなるのです。

抵抗はいろいろな形をとるのですが、もっとも単純であり、かつ有力なのが水平ライン(水平線)=特定の価格を示すラインです。チャートで目立つ箇所は多くの投資家が注目するため、何度も抵抗として機能するようになっていきます。

また、先ほど紹介したトレンドラインも、抵抗の仲間です。

相場には水平ラインの他に、トレンドラインのような斜めラインの抵抗もあるのです。これらを整理・分析して、どれがきちんと効いているのかを見抜くこと、そして上手く使い分けることが重要です。

水平線がよく効く理由①

水平方向に無限に伸びるため、何度でも機能する

水平線がよく効く理由②

機能するたびに人々に意識され、ますます効くようになる

水平線の引き方

水平線の引き方:FX初心者がマスターする基本・基礎知識FXBOOTCAMP

基本編

①高値ラインに引く

②安値ラインに引く

応用編

③相場が上下に分かれる境目に引く

④何度か跳ね返っている箇所に引く

水平線は基本として、高値と安値に引きます。

これはマーケットの参加している皆が注目するラインだからです。

次に、相場を上下に分けているライン、または流れを何度も跳ね返しているラインにも引きます。これらはすでに強く意識されているラインだからです。

このように、さまざまな水平線を引くことで、相場の流れが明確にわかるようになります。

水平線の効果

抵抗が効く・効かないというのは、多くの人の注目が集まっているかどうかに関係します。

つまり、皆が明確に意識しているラインこそが効くものであり、他の人が気にもとめない独りよがりなラインは効きません。皆が容易に見つけられ、共有しやすいラインが重要となります。

水平線の引き方のポイント

水平線を引くときは、ローソク足ぴったりに引く必要はありません。

少しくらいアバウトで柔軟性をもたせた方が良いと私は考えます。

ラインに重なっていても、はみ出していても、届いていなくても、大局的にチャート全体を見渡した方が良いのです。

水平線という言葉で表現していますが、実際は細い線というよりも太い帯であると考えた方がわかりやすいかもしれません。取引を繰り返していくうちに、水平線が引けるところで抵抗がかかり、壁のように存在していることを感じていただけると思います。

また、抵抗の働きを何度かした水平線を確認してから取引することで、勝率をあげていくことができます。抵抗は1度よりも2度、2度よりも3度と機能した回数が増えるほど、信頼度が上がるものです。

関連記事

参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

→ FX初心者が最初に読むFXブログ

→ FX3種類のトレードスタイル

→ FXチャートとローソク足の基本の見方をわかりやすく!

→ FX「トレンド」と「もみあい」の基本をわかりやすく!

→ 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく!

→ FX「抵抗」の基本をわかりやすく!

→ FX損切りする2つの理由とリスク管理徹底の重要性をわかりすく!

→ 心の影響がモロにでるトレードの特徴と対処方法

→ FX1日の相場の流れマーケットが開く時間帯

Follow me!

この記事を読んだ方はこちらも読まれています

最後まで読んで頂きありがとうございます。

このブログを「いいな」と感じていただけましたら、

下のボタンをクリックしていただくととても嬉しいです^^

ブログランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします!

  にほんブログ村 為替ブログへ

さらに下のボタンからSNSに拡散していただくととても嬉しいです^^

13 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です