FX3種類のトレードスタイル

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FX取引のパターン3種類

FXの取引にはポジション保有時間によって変わる3種類の取引方法

FXでは、ポジションを持っている時間で取引の呼び名が変わります。

大きく分けて取引にはスキャルピング、デイトレード、スイングトレードの3種類があります。

参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

スキャルピング

ポジションを持つ時間が短いため、急な値動きに巻き込まれるリスクが少ない反面、素早い操作が求められます。また、取引回数が多いため、スプレッド負担が大きいです。

保有時間 数秒〜数十分
主な時間足 1分足・5分足・15分足
メリット 一瞬で取引が終わる
デメリット 手数料をたくさん払う

デイトレード

日付が変わる前にポジションを決済する、バランスが良いスタイルといえます。1時間足や日足で流れを探り、5分足などで新規のタイミングをはかることが多いです。

保有時間 数時間〜1日
主な時間足 5分足・1時間足・日足
メリット 取引は1日で完結
デメリット 爆発的には稼げない

スイングトレード

数週間から数ヶ月間ポジションを持ち続けるスタイルです。大きな値幅を獲得できるチャンスがあります。また分析にたっぷり時間を使えるのもメリットです。

保有時間 数日〜数ヶ月
主な時間足 4時間足・日足・週足
メリット 大きな利益を狙える
デメリット ある程度の資金が必要

pips(ピップス、ピプス)とは?

値動きの最小単位を、通貨を問わず共通してpips(ピップス、もしくはピプス)と表現します。クロス円(円が絡む通貨ペア)では、1pipsが1銭になります。

補足:価格を0.1pips単位、0.01pips単位で表すFX会社もあります。

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